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アバナフィルとは

アバナフィルとは

アバナフィルは従来の3大ED治療薬のいいとこどりであるED治療薬ステンドラの一般名です。
アバナフィルを含む人気のED治療薬と、その効果や作用機序、副作用や服用方法などについて詳しく解説します。

アバナフィルを含む治療薬

アバナフィルを含む治療薬は下記です。

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アバナフィルを含む治療薬一覧表
画像 商品名 価格(1錠) 価格(1箱)
ステンドラ ステンドラ 1080円~ 5,400円~
アバナ アバナ 323円~ 1,520円~
ドラスマ ドラスマ 315円~ 1,800円~
スーパーアバナ スーパーアバナ 630円~ 3,150円~
トップアバナ トップアバナ 390円~ 1,950円~

アバナフィルはED(勃起不全)の症状を改善する治療薬「ステンドラ」の有効成分です。

これまでのED治療薬であるバイアグラ(シルデナフィル)、レビトラ(バルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)と同様に、勃起不全の要因であるPDE-5(ホスホジエステラーゼ5)を阻害する作用のある成分です。

従来のED治療薬と比較すると「食事の影響を受けにくい」「即効性が高い」「副作用が出にくい」という特徴をもっています。

2001年に国内の製薬会社である田辺三菱製薬株式会社からアメリカのカリフォルニア州にあるVivus(ヴィーヴァス)社に開発や販売の権利が譲渡されました。

研究の末、2012年にFDA(アメリカ食品医薬品局)で認可され、第4世代のED治療薬として販売が開始されました。
肺動脈性肺高血圧症の治療に有効な成分としても認められています。

アバナフィルの効果

アバナフィルの効果

アバナフィルは勃起不全や中折れなど男性機能の低下によるED症状の改善に効果があります。
シルデナフィルなどと比較すると水にとけやすいため、体内に取りこまれやすく、素早く作用してくれるので最短約15分で勃起力を発揮する即効性があります。

発現時間

服用後、約15~30分で効果を体感することができます。
(※効果発現のタイミングには個人差があります。)

持続時間

効果の持続時間は約3~6時間です。持続時間以内であれば性的刺激を受けることで何度でも勃起することができます。
ただし、性的刺激がなければ勃起状態にはならないため、通常時の状態で過ごすことができます。

食事の影響

食事やお酒の影響を受けにくいため、食後や飲酒後(グラスワイン、ウィスキーショット3杯以下)に服用してもしっかり効果を発揮してくれます。

アバナフィルはあくまでも性機能の回復、太さや硬さを高める。といった効果のみで、性欲を増幅するというような媚薬効果はありません。

アバナフィルの服用方法

アバナフィルの服用方法

アバナフィルを成分としている薬を服用する場合は1日1回1錠とし、次回服用するまでは24時間以上間隔をとってください。

服用のタイミングですが、アバナフィルの血中濃度のピークが約30分となるため、100mgや200mgであれば性行為を行う約15分前、50mgであれば約30分前の服用が良いとされています。

アバナフィルは食事の有無にかかわらず服用することができるとされています。

服用時の注意事項

アバナフィルは服用時に注意しなければならない点がいくつかあります。必ずチェックしてから服用するようにしてください。

アルコールとの併用

アルコールは少量であれば問題ありません。

ただし、摂取量が増えてしまうとアルコールにより感度や神経伝達が鈍くなり、体感しづらくなることがあります。
効果をよりきちんと得たい人はアルコールを控えるようにしましょう。

摂取量を守る

一度の服用で摂取できる限度量は200mgまでとなっています。

成分量を多くしたからといって効果が強くなるわけではありません。
強い作用により副作用だけが強くあらわれてしまい性行為どころではなくなってしまう可能性もあります。

効果が強いと感じる場合はピルカッターで半分にして服用するといった方法もあります。この場合、1錠で複数回服用できるため、経済的に治療することも可能です。

いずれにせよ自分自身に合った成分量で服用することがなにより大切となります。

成分がアバナフィル以外のED治療薬

正しい摂取量や服用方法で使用しているにもかかわらず、効果が感じられない・体感できない人はアバナフィルが体質に合っていない可能性が考えられます。
その場合は別のED治療薬を試してみましょう。

シルデナフィル・・・世界初のED治療薬バイアグラの主成分
バルデナフィル・・・即効性があり食事の影響を受けにくいレビトラの主成分
タダラフィル・・・効果の持続時間が最大36時間もあるシアリスの主成分
ウデナフィル・・・韓国で開発・製造されたザイデナの主成分

アバナフィルの副作用

アバナフィルの副作用

アバナフィルの主な副作用は以下となります。

・頭痛
・ほてり
・鼻水
・耳鳴り
・視覚障害
・勃起持続症(約4時間以上勃起が続く場合)
・アナフィラキシーショック

アバナフィルで副作用を起こしやすい人は同成分でアレルギー既往歴がある人、高齢者(65歳以上)、心臓など循環器や脳に関する病気で既往歴がある人などです。また、血圧を上下する作用も強いため、低血圧、高血圧ぎみの人も注意してください。

アバナフィルは副作用の少ない成分になりますが、何らかの違和感や体調不良が長時間続く場合は医療機関で診察を受けることをおすすめします。

アバナフィルの作用機序

アバナフィルの作用機序

勃起は性的刺激を受けることによってまず脳へ。そこから神経を介して陰茎海綿体へ信号が送られ、血管を広げ、血液が大量に海綿体へ流入することで起こる生理現象です。

この時に必要なのがcGMP(環状グアノシン一リン酸)です。このcGMPの働きを抑制するのがPDE-5で、アバナフィルにはこのPDE-5の働きを抑制し、cGMPの働きをサポートするといった作用があります。

脳からの性的刺激を伝わりやすくしたり陰茎海綿体に血液を送り込みやすくしたりする働きで勃起しやすくし、勃起不全や中折れなどの男性機能の低下による症状を改善します。

あくまでもPDE-5を阻害することによって勃起しやすくしている状態になっているだけで、アバナフィルを摂取したからといって常に勃起しているわけではありません。なにもなければ通常の状態のままとなり、性的刺激がなければ勃起状態になることはありません。

アバナフィルの併用注意

アバナフィルの併用注意

以下の内容にあてはまる人は、服用前に一度医師に相談をし、併用しても問題ないか確認する必要があります。

・高齢者(65歳以上)の人
・心臓、脳、循環器等の病歴が6ヶ月以内にある人
・PDE-5阻害薬もしくは他の勃起不全治療薬を服用している人
・出血性疾患もしくは消化性潰瘍のある人
・チトクロームP450、3A4を阻害する薬剤(マクロライド系抗生物質)を常用している人
・血液の病気のある人
・排尿障害治療で治療薬を処方されている人

併用注意薬

以下の薬との併用は、代謝機能の低下や血中濃度の上昇、効果が強くあらわれることによる副作用発症の可能性を高めてしまう場合があります。
ただし併用禁忌ではなく併用注意なため、医師に相談のうえであれば服用可能な場合があります。

・タムスロシン
・シメチジン
・リファンピシン
・フェニトイン
・フェノバルビタール

上記の併用注意薬は、代謝機能の低下や、それに伴い血中濃度を上昇させてしまう可能性があります。併用禁忌ではなく併用注意なため、医師に確認をしてから服用するようにしてください

医薬品ではありませんが、タダラフィル服用時にグレープフルーツ(ジュースも含む)は注意が必要です。
グレープフルーツに含まれている成分「フラノクマリン」が体内の代謝酵素を阻害するはたらきがあるため、血中濃度があがりすぎてしまったり、効果や副作用が過剰にあらわれてしまいます。
薬を服用しているときにはグレープフルーツは控えるようにしましょう。

アバナフィルの併用禁忌

以下の内容にあてはまる人はアバナフィルを成分としたED治療薬(ステンドラやステンドラのジェネリック医薬品)を服用してはいけません。

・過去にアバナフィルによって過敏症などを起こしたことがある人
・血圧が乱れている人(90/50mmHg以下の低血圧、170/100mmHg以上の高血圧)
・半年以内に心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳出血といった疾患を起こしたことのある人
・不安定狭心症、性交狭心症、うっ血性心不全、NYHAⅡ度(ニューヨーク心臓協会クラス2)以上に分類される人
・重度の肝機能障害や腎障害を有する人
・PED5阻害薬が原因かにかかわらず非動脈前虚血性視神経症(NAION)で視力を失った人
・変形された陰茎の形をしている
・心筋梗塞や狭心症、脳出血などの症状で既往歴がある。

アバナフィルの併用禁忌薬

以下の薬を服用中はアバナフィルを服用してはいけません。

・CYP3A4阻害薬
・ケトコナゾール
・イトラコナゾール
・リトナビル
・アタザナビル
・エリスロマイシン
・クラリスロマイシン
・テリスロマイシン
・インジナビル
・ネファゾドン
・ネルフィナビル
・サキナビル
・硝酸塩
・HIVプロアテーゼ阻害剤
・グアニル酸シクラーゼ刺激剤
・α遮断薬

参考サイト:
KEGG 薬物間相互作用
Erectile Dysfunction Treatment(勃起不全治療)Prescribing Information(処方情報)
(日本語翻訳はこちら

アバナフィルを成分とする人気のED治療薬

アバナフィルを主成分としている治療薬「ステンドラ」の人気のジェネリック医薬品をご紹介します。

■アバナフィルを主成分とする人気の治療薬

  • ステンドラ

    ステンドラ

    ステンドラはMenarini Group社が製造販売している最新のED治療薬です。
    日本の大手製薬会社もかつて注目していた成分アバナフィルを配合し、日本を含む一部のアジア地域を除いて多数の国で販売されています。
    ED治療薬の中でも人気の高い商品です。成分量は100mg、200mgと多く、大柄な人やより強い効果を求める人に合う医薬品となります。

    ステンドラ

  • アバナ

    アバナ

    アバナはステンドラのジェネリック医薬品です。サンライズレメディーズ社で製造販売されている錠剤タイプのED治療薬になります。
    成分量は先発薬よりも少なく、50mgと100mgの2種類になり服用上限量は200mgです。
    食事の影響を受けにくいため、食後でも効果はありますが、空腹時に服用すればより強い効果を発揮することができます。
    持続時間は約3~6時間となっていて、少ない成分量から使用できるため、小柄な人やはじめてED治療薬を使用する人に合う医薬品となります。

    アバナ

  • ドラスマ

    ドラスマ

    ドラスマはスマート社が製造販売しているステンドラのジェネリック医薬品です。
    スマート社の製品は親しみやすいように販売する国に合わせてパッケージを変えています。開発過程において日本人が監修に入っていることから、より日本人向けに作られている薬でもあります。
    錠剤にはミシン目がはいっているので1錠ずつ切り離して持ち運びしやすくなっています。

    ドラスマ

  • トップアバナ

    トップアバナ

    トップアバナはステンドラの有効成分に早漏防止効果のあるダポキセチンを配合したED治療薬です。
    性欲があるのに満足に勃起できない、勃起を長時間持続することができないなどの症状を改善し、さらにED患者の約25%が患っているといわれる早漏も改善することができます。
    薬の持続時間は先発薬と同様約3~6時間となり服用して約15~30分で効き目があらわれます。
    成分量は80mg(アバナフィル50mg+ダポキセチン30mg)となりED治療薬初心者にも人気な医薬品です。

    トップアバナ

  • スーパーアバナ

    スーパーアバナ

    スーパーアバナはステンドラの有効成分アバナフィルに早漏防止効果があるダポキセチンを配合した錠剤タイプのED治療薬です。
    勃起不全や中折れ以外にも早漏を改善し、射精時間の延長を実現してくれます。射精までの時間は服用前と比較し約3~4倍といわれています。
    成分量は160mg(アバナフィル100mg+ダポキセチン60mg)と260mg(アバナフィル200mg+ダポキセチン60mg)と少し多めになっています。

    スーパーアバナ

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