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ED治療薬の偽物とは

ED治療薬の偽物とは、本物のED治療薬とは異なった成分や成分量で製造された偽物の薬のことをいいます。

偽造薬とも呼ばれていて、ED(勃起不全)への効果がないだけでなく重篤な副作用を起こす悪質な成分が入ったものまで出回っています。
偽物の多くは海外の悪質な業者によって製造されたもので、海外のED治療薬を個人輸入した際に紛れていることがあります。

病院に行って診察を受け処方してもらった薬であれば偽物であるリスクを減らすことができますが、高額な費用や性的なことを人に話すストレスを考えると通販での購入を好む人が多いのが現状です。

ED治療薬の偽物の特徴や通販で購入する際の注意点を知ることで、病院でED治療薬を購入するのと同じように通販でも安全にED治療薬を購入することが可能になります。

ED治療薬の偽物はどのようなものか

ED治療薬の偽物にある主な特徴は、「薬剤の形状や色が違う」「表示している成分と異なる成分が配合されている」「ED治療薬としての効果が無い」などがあります。

なかには不衛生で劣悪な環境で製造されたことで汚染されていたり、有害なものが含まれているといったことがあります。
目で見て判断がつくものだけでなく本物に似せた精巧な偽物が製造・販売されているため、ED治療薬を購入し服用する際は十分な注意が必要です。

下の画像は偽物のED治療薬の一部です。

※本物のバイアグラ ※偽物のバイアグラ
バイアグラ本物 バイアグラ偽物

ロゴや形状、色の違い

ED治療薬の偽物を見極める上で一番多くみられるケースが見た目の違いです。大きさの違いや色、形、薬剤に彫られているロゴやパッケージが本物と異なります。

成分量の違いは一目で判断がつくものではありません。偽物のED治療薬かどうかを一般の人が判断するには見た目の違いに気づくことが必要になります。実際に商品を服用する際には以下の点に気を付けてください。

特に多い偽物の特徴は以下になります。

・大きさが違う
・形が違う
・色が違う(本物より濃い、薄いや全く異なる色をしている)
・彫ってあるロゴが違う
・パッケージが違う(シート状でなくボトルに入っているなど)

本物と少しでも違う点が見つかった場合は絶対に服用しないようにしましょう。

成分量の違い

ED治療薬を含む医薬品には、1日に摂取できる成分量や1錠に配合できる成分量が決められています。
バイアグラの有効成分シルデナフィルの成分量は日本では最大50mg、米国などの海外では最大100mgで販売されています。

ED治療薬の偽物にはその最大成分量を超える成分が配合されていたり、本物と異なった成分が配合されている、または有効成分がまったく配合されていない。といったことがあります。

ED治療薬の偽物を服用する危険性

成分量の多い偽物の場合、一見お得なように思ってしまいがちですが、成分量の過剰摂取は作用が強まり重篤な副作用を引き起こしてしまうといった恐れがあります。

さらには「プリアピズム」と呼ばれる射精をしても勃起がおさまらず陰茎に痛みを生じてしまう持続勃起症を発症してしまうこともあります。

最悪の場合、永久に勃起機能を失ってしまうといった危険性まであるため、たくさんの成分量を一気に摂取してしまうのはとても危険な行為とされています。

また、ED治療薬と異なる成分が配合されている場合、成分によっては身体に悪影響を及ぼしたり、最悪の場合は死に至ってしまうといった危険があり、まったく配合されていないものに関してはただのビタミン剤といったケースもあります。

当然、服用しても何の効果も得られないばかりかビタミン剤の成分に対してアレルギー反応を起こしてしまう人もいるため、知らずに服用してしまうことは大変危険です。

偽物の可能性がある際は、すぐに服用を中止してください。ED治療薬の偽物を服用することは本当に危険です。偽物を服用してしまったと感じたらすぐに病院に行き、診察を受けてください。

製造場所が劣悪な環境

偽物の多くは発展途上国で製造されています。その製造場所は劣悪で、WHO(世界保健機関)が定める医薬品の製造基準に満たない環境であることがほとんどです。

殺菌のされていない場所で製造されれば細菌や異物が混入する恐れがあり、不衛生な環境で医薬品が製造されると汚染された医薬品が製造されます。
そういった偽物を摂取してしまうと重篤な健康被害が引き起こされてしまいます。

本来、衛生的に管理された環境下で製造されたものが医薬品として承認され、世界中で治療薬として使用されます。
その品質基準は各国の保健機関によって厳格に定められており、GMPという品質管理基準に満たないものは医薬品として認められません。つまり未承認の医薬品には安全の保証がされていないということになります。

そういった劣悪な環境で作られた偽物を服用しないようにするには販売されている製造元を調べることで安全かどうか判断することが可能です。
メーカーのHPや、WHOが認めた各国の品質管理基準に承認された製造元か、またHPに記載されている内容や画像を確認し本物かどうか確認することも可能です。

海外の医薬品の場合、日本語のHPがない製造元もあるので翻訳ソフトなどを利用して確認する必要があります。

健康被害

偽物の治療薬は発展途上国を中心に流通が拡大しており、偽物を摂取することでEDの改善効果が見られないばかりか、予期せぬ副作用が起こることが報告されています。

医薬品である以上副作用が起こらないといったことはありませんが、偽物のED治療薬は本物と比べても圧倒的に副作用や健康被害の報告が多く、のちに障害となって残ってしまったり、重篤な健康被害では死に至ることも報告されているため、購入には細心の注意が必要です。

偽物による実際の健康被害例をご紹介します。

中身がビタミン剤だった
ED治療のためバイアグラを購入し服用したところ、全く勃起改善の効果がなく不思議に思い病院に持ち込み調べた。
バイアグラと思っていた錠剤はビタミン剤の成分が配合されており、バイアグラの成分は全く配合されていなかったとのこと。
購入は通販サイトで海外から個人輸入で購入した。体調に異変はないもののED治療の効果を得られず、だまされてしまった。

有害な成分が入っていた
海外から購入したED治療薬を服用したところ、急激に体調が悪くなり吐き気や意識の混濁が起きた。
病院に運ばれ海外から輸入したED治療薬を服用したことを伝え残っていた錠剤を調べたところ、中から殺虫剤の成分が見つかった。命に別状はなかったものの治療に時間を要した。

ED治療薬の偽物を服用した人は、当然ですが偽物と思わずに服用してしまうことで健康被害を受けています。その被害は軽度なものから命に関わるものまで様々です。
医薬品は身体に直接作用するものになりますので服用前には必ずどこか変わったところがないかをきちんと確認するようにしましょう。

ED治療薬を安全に入手するには

ED治療薬を安全に入手する方法は2つあります。
医療機関で処方を受ける方法と個人輸入を利用し通販サイトで購入する方法です。
正しい知識をもつことで偽物入手のリスクを減らし、安全にED治療薬を購入することができます。

医療機関で処方してもらう

ED治療薬を入手する最善の方法は、医療機関で処方してもらうことです。医師の診断を受け、自身の症状に適したED治療薬を処方してもらうことで偽物の購入や副作用が起こるリスクを大幅に減らすことができます。

初めてED治療薬の服用を考えているという人は必ず医療機関で診察を受けるようにしましょう。なかにはED治療薬を服用したいと考えていても持病や体質により服用をすすめられない人もいます。
他に治療中の薬があれば併用しても問題ないかなど医師に相談することができるため、安全に服用を開始することができるといったメリットがあります。

医療機関での処方におけるデメリットは、保険が適応されないため全額自己負担で診察代や検査代、薬代などをまかなう必要があるということです。
日本で承認されているED治療薬の価格は1錠あたり約1500円ほどとなっていて継続して服用したいと考えると高額な費用がかかってしまいます。

また、処方されるには必ず診察を受ける必要があり、その際自身の体調やEDの症状について事細かに医師に話をしなければいけません。繊細な悩みなので人に話したくない内容も含まれます。近場の病院であれば知り合いに会う可能性もあります。

都心のED専門外来であれば、スタッフは医師・看護師を含めて全て男性が診察を行い、個人に配慮した環境で診察を受けることが可能ですが、すべての医療機関でこと細かな配慮を受けられるわけではありません。

ほかにも病院に行くまでや診察までに時間がかかってしまうため仕事が忙しくて時間が取れないといった人の場合は不便に感じることも多いです。

信用のできる個人輸入の通販を利用する

病院以外に信用のできる個人輸入の通販を利用することでED治療薬を入手することができます。

通販や個人輸入は不安という人がいるかもしれませんが、注意点さえ守ればとても安全で、さらには偽物を購入するリスクを減らすことができます。

重要なのは信頼できる通販サイトを見極めるといった点にあります。下記のポイントを確認してみるようにしましょう。

問い合わせに対応している

商品の配送についてや個人輸入に関して、メールや電話などできちんと問い合わせ対応を行っているサイトは信用度が高いといえます。
丁寧に答えてくれる通販サイトを選ぶことで不安なく購入することができます。なかには問い合わせは受け付けておらず「すべて自己責任で行ってください。」としているサイトもあります。

良い口コミも悪い口コミも載っている

どんな医薬品にも相性などがあり、効果には個人差があります。良い口コミだけしか掲載していないサイトは悪質なサイトの可能性があります。
口コミがあるかを確認して、実際に使用している人の声を参考にすれば通販サイトだけでなく自分に合った薬をみつけられることもあります。

WEB以外に電話などでも注文できる

WEBだけでなく電話やメールなどでも注文を受け付けている通販サイトは信用が高いといえます。
海外の医薬品ですが、注文の応対や問い合わせに日本人スタッフを起用しているサイトや無事に医薬品が届くまで保証してくれる配送保証を行っている通販サイトもあります。

通販の最大のメリットは「誰にも知られず簡単、お得にED治療薬が購入できる」ということです。医療機関で処方を受けようとすると高額な費用がかかりますが、通販であれば薬代と送料のみで購入できるところがほとんどです。

デメリットは海外からの発送になってしまうため「医薬品到着までに時間を要する」ことと「全て自己責任である」といった点です。

使用上の注意や併用禁忌薬を理解し、用法用量を守って正しく服用することで安全に服用することができます。

偽物を選ばずに正しくED治療

実際に出回っている偽物は数多く存在しますが、ED治療薬に関する正しい知識を身に着けることで偽物を購入するリスクは減らすことが可能です。

日々精巧な偽物が製造されているため、偽物の服用を避けるには、「常に最新の情報に耳を傾ける」「信頼できる販売元から購入する」「服用の際に注意をはらう」ことがなにより重要になります。

医療機関を受けるもしくは信頼できる通販サイトを利用し本物のED治療薬を正しく服用することで、安全にED治療を行うことができます。

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