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鹿茸とは

鹿茸とは

鹿茸(ロクジョウ)とは、オスの鹿の角をさします。

鹿の角は春になると毎年付け根から落ち生えかわるのが特徴で、約2~3日ですぐに生えかわり、幼い角は皮膚に覆われ袋角(こぶ状)のようになります。
約2~3ヶ月経つと角は硬くなってしまいます。

この生えかわった袋角の部分が鹿茸です。骨化する前の柔らかい状態のうちに切りとり採取する必要があります。

摂取したあとは、薄くきり乾燥させたのちに粉末にし主に強壮剤、強精薬、鎮痛薬として使用しています。
中国では昔から貴重な漢方薬として有名であり薬物書にも記載されるほどです。

鹿茸の呼び名は、こぶ状の形や角の成長のスピードがキノコに似ていることから、「鹿から生えた茸(キノコ)」が由来とされています。

採取する鹿の種類

鹿茸として使用するには、どの鹿の角でもよいというわけではなく、2種類の鹿に規定されています。

1種類目は、奈良や広島などの日本でも見られる梅花鹿と呼ばれる鹿になります。日本以外にも台湾、中国、ベトナムと様々な地域で育成されています。

2種類目は、体長2メートル、体重は200kgと大型の鹿となり、日本では見かけませんが、世界中で育成されています。
赤鹿(バイカロク)や馬鹿(バロク)と呼ばれ、中には1メートルを超える角の長さをもっている鹿もいます。

鹿茸の効果

鹿茸には、体内では生成することができない必須アミノ酸が約10種類も含まれ、身体の形成に必要な栄養分や、女性卵胞ホルモン(エストロゲン)といったものも豊富に含まれているので様々な働きをサポートします。

強壮、強精、鎮痛に関して1番効果的だとされていますが他の効能についても紹介します。

強壮効果

強壮とは体を丈夫にする作用がありますので下記の症状を改善します。

・新陳代謝の低下
・老化防止
・疲労回復
・体力の低下
・更年期障害
・虚弱体質
・貧血
・無気力

強精効果

強精とは、下半身の衰えや、精力を増強させる作用がありますので下記の症状を改善します。

・勃起力減退
・精力減退
・不妊症
・性欲減退
・性機能の低下
・性ホルモン分泌低下

ホルモンの活性化

鹿茸には男性、女性ホルモンを活性化させる作用があります。

ホルモンバランスは乱れてしまうことで、自律神経失調症を引きおこすこともありますが、整えられることで、男性、女性の体内に変化が現れます。

男性に対しては、EDの症状や性機能の改善をサポートし、ほかにも更年期の症状の緩和にも効果的です。

女性には、女性卵胞ホルモンの作用があるので、整えられることで、生理不順の改善、更年期の症状を緩和することができます。ほかにも身体が温まることで冷え性の改善にもよいとされています。

鎮痛効果

鎮痛とは痛みをしずめる作用がありますので下記の症状を改善します。

・関節痛
・頭痛
・腰痛
・腕、肩、首の痛み

内分泌・神経・免疫力

内分泌、神経、免疫力の働きが活性化されることで、衰弱した神経細胞を回復させることができます。
正常に働くことで免疫力回復、神経の鎮静効果、骨粗しょう症の予防にも繋がります。
ほかにも、小児の発育不良や、筋肉や骨格の形成に役立ちます。

心臓の疾病

衰弱してきた心臓や臓器の血管に作用する効果があり、心臓の働きを高めることができます。
心臓機能が正常になることで、動悸、むくみといった症状の改善に効果的です。

ケガの治療

傷口が腫れてしまった、肉芽ができてしまった際に皮膚の細胞を再生させる作用があります。
骨折といった症状にも有効的です。

鹿茸が必要な人

下記に該当する人は鹿茸を摂取することで改善、解消することができます。

・加齢とともに性機能が低下してきた
・疲れやすく身体がだるくなる
・貧血になりやすい
・食欲がない
・冷え性である
・神経痛や関節に痛みがある

鹿茸の摂取方法

鹿茸は、約30種類の食品、サプリメント、化粧品、薬品に含まれています。

基本的には食品やサプリメントから摂取することが多いので、どのように摂取すればよいのか紹介します。

摂取量の目安は中国では1日約0.5~3gとされていますが、日本人であれば0.16~1gで十分です。

食品から摂取

鹿茸はそのまま食べることは難しいので加工してから摂取してください。

主な加工方法についてですが、中国では、まず鹿茸についている汚れや血を洗い流し、熱湯に浸し殺菌してから乾燥させます。

日本ではストーブの上に吊るして殺菌と乾燥を同時に行っています。ですが乾燥するにつれて部屋の中は獣くさくなるので、換気はしっかり行ってください。

また鹿の角は硬く簡単に切ることができないので、販売されている粉末や鹿茸片を使用し、煎じたり、お酒に浸し飲むことがで、体内に摂取しやすくなります。
飲む際に少し臭いがきついと感じる人は蜂蜜にまぜることで多少落ちつきます。

サプリメントで摂取

食品から摂取することも可能ですが、鹿茸や粉末を準備するのが面倒な人はサプリメントから摂取するのがおすすめです。

サプリメントには鹿茸以外の成分も配合されているので、商品ごとに効果もかわってきますので、自分の目的にあったサプリメントを選択することができます。

主に精力アップ、精力剤、滋養強壮、ペニス増大、勃起力サポート、疲労回復を求める場合は鹿茸が配合されています。

薬局で購入できる商品もありますが、男性機能の向上を目的としている場合は、日本では販売されていないことが多くなります。
その場合は個人輸入代行サイトを利用することで、目的にあったものを簡単に購入することができます。

鹿茸の副作用

鹿茸は重篤な副作用の報告はありませんが、過剰摂取してしまうと鼻血、頭痛の副作用がおこる可能性があります。

ほかにも胃腸障害、動悸、のぼせ、皮膚のかゆみを生じることがありますが、用量を守っていれば問題ありません。

鹿茸の注意点

鹿茸の注意点は下記になります。

・過剰摂取してしまうと副作用の症状が出やすくなります。
・現在風邪をひいていて熱がある人は使用を控えてください。
・高血圧の人は使用を控えてください。
・妊娠中の人は使用を控えてください。

鹿茸が含まれている商品一覧

鹿茸の成分が含まれているペニス増大サプリメントをご紹介します。

■鹿茸の成分が含まれている人気のペニス増大サプリメント

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    メガマックスウルトラ

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    ほかにもEDの改善、精力アップへの効果も期待できます。

    メガマックスプロ

参考サイト:
日本鹿研究-全日本鹿協会

更新日:2018/11/09

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